初心者Webライター必見!稼ぐWebライターに必要なものとは?

初心者Webライター必見!稼ぐWebライターに必要なものとは? たぐまるのつぶやき

「会社員の頃の給料よりも稼ぎたい」「月100万円以上稼ぐWebライターになりたい」

この記事を読んでいる人の多くは、このような考えを少なからずもっているかと思います。

Webライター7年目の私も、初めの頃は大きな夢を持ってWebライターという職業に足を突っ込みました。

しかし…現実はそう甘くありません。

Webライターとして仕事を初めて請け負ってから苦節5年。

私は月10万円の壁をなかなか超えることができませんでした。

自分よりも経験が少ない他のWebライターに月収を追い越され、涙がでてしまうことも‥

必死にもがいていましたが、なぜ稼げないのか全くわからずにいました。

しかし…今なら分かります。

その頃の私は、稼ぐWebライターになるために必要なマインドを持ち合わせていなかったのです。

そう、私一人で稼ぐという大きな覚悟を。

今回は、私の経験を交えながら、初心者のWebライターさんが最速で稼ぐために必要な覚悟とマインドについてご紹介します。

子育てをしていても稼ぐという覚悟

私は長男が生後7か月の頃から、Webライターを始めました。

妊娠中の体調不良で、正社員で働いていた職場を辞めざるを得なくなり、そのまま専業主婦に。

二馬力だった我が家の家計は、一気に冷え込み貯金を崩しながら生活する日々が始まりました。

専業主婦歴が長くなればなるほど、少なくなる貯金に焦りを感じた私は、「何とかしたい!」という気持ちで、PCを開きWebライターという仕事を見つけます。

「本を読むのが好きだし、文章もある程度書ける。きっと私にもできるはずだ」

迷わずクラウドワークスに登録し、仕事に応募した日を今も鮮明に覚えています。

そこから日中は子育て。夜中にWebライターという生活を開始。

色々ありましたが、なんとか1年目には月5万円を達成。

もっと稼げるかも!と思った矢先に次男を妊娠。妊娠中もWebライターを続けていましたが、月5万円の壁をなかなか超えられずにいました。

そのうち「未就学児2人もいる中、Webライターで月5万以上稼ぐのは無理だ」と仕事をセーブするように。

そう。子育てを言い訳に私はWebライターで大金を稼ぐことを諦めました。

今思えば、子どもを理由にするなよ・・・とも思いますが、当時は夫の仕事が激務でほぼワンオペ状態。

さらに長男は、次男が生まれて不安定&重度のアトピーで夜中は夜泣きのオンパレードで仕事どころではありませんでした。

借金してでも自己投資する覚悟

子育てに辟易していた私。この頃は、自由に使えるお金もほとんどありませんでした。

そのため、自分のスキルアップのためWebライターの講座に申し込みたいと何度か思ったのですがそれも叶わず。

「お金がないから仕方ない」と諦めていました。今思えば、自分が受けたいと思った講座は借金してでも申し込むべきだったと反省しています。

なぜならWebライターとしての知識やスキルに自信が持てないがために、その後、数年間。高単価の仕事を申し込むことができなかったからです。

「稼ぎたい」という気持ちはあるものの、「お客様に粗悪な記事を納められない」という責任感が強すぎて、文字単価1円以上の仕事を申し込むことができませんでした。

今なら言えますが、早いうちにプロとして活躍している先輩ライターさんに添削してもらったり、アドバイスをもらったりする機会を作ってもらえたら・・・と反省しています。

私のように苦労したくないのであれば、勇気と覚悟を持ってプロのライターさんに教えを乞うことを強くおすすめします。

夫の退職で変わる私の働き方

自己投資ができず、子育てを言い訳に大きく稼ぐことを半ば諦めかけていたWebライター5年目の春。

今でも忘れません。突然夫が長年勤めていた会社を辞めて帰ってきました。

確かにブラック企業で、「辞めたいな」と言っていたのでいつかやめるかも・・・とは思っていましたがまさか突然辞めるとは…

このとき、「そっか!ま、休んじゃえば!」といった記憶はありますが、この時の私、笑えていたでしょうか?

その日の夜から、私は1週間ほど眠れない日が続きます。

「これからどうしよう。子どもたちを食べさせていくには・・・」「貯金もほとんどない」

専業主婦になった時よりも状況は悪化しています。しかし、考えても仕方ない。

今私にできること・・・それは一家の大黒柱として稼ぐこと。

覚悟を決めた私は次の日から、さまざまなメディアへ営業を始めます。

紆余曲折ありましたが、夫の休職期間中に、月収10万→月17万円まで底上げすることができました。

まだまだ稼げるライターとは言えませんが、なんとか家族が路頭に迷わずに済み、ほっとしました。

教えを乞う覚悟

私はWebライター6年目になるまで、クライアントさん以外に文章を添削してもらったり、アドバイスをもらったりすることはありませんでした。

書籍やWebサイトの情報やSNSの情報をかき集めて、SEOの知識やWebライターとして必要なその他の知識を独学で学んでいきました。

それで過不足ないと思っていたのですが、誰にも教えてもらっていなかったからか、時折「これで大丈夫なのかな」と不安になることも。

そんな6年目に起きたのが2023年のGoogleのヘルプフルコンテンツアップデート。

このアップデートで私が運用を任されていたサイトのPVが瞬く間に落ちていったのです。

PVを取り戻そうと必死にあがきましたが、全く効果なし。

本気でwebライターを辞めようと思ったその時に、私がずっと憧れていたWebライター講師、利倉夏実先生のWebライター講座のモニター募集をSNSで見つけ、決死の覚悟で申し込みました。

初めての自己投資の効果

夏実先生のWebライター講座では、まず自分のWebライターの知識が正しいのかどうかの答え合わせから始めていきました。

おおむね、私が独学で身に付けた知識に間違いはないようで安心しました。

ただ、ここで私は自分の仕事の価値をあまりにも過少評価し過ぎていることに初めて気づかされました。

夏実先生曰く、「もっと高単価の仕事を追い求めても十分にやっていける実力だ」と。

お世辞だったかもしれませんが、憧れの先生からそのようなことを言われ、私は自分の仕事に自信を取り戻すことができました。

その後は、営業方法やアドバイスをもらい…実践。

必死にもがいた結果、Webライター6年目の終盤にはなんと、最高月収を突破することに成功したのです。

親身になって私を指導してくれた夏実先生には本当に感謝しています。

まとめ

Webライターになって今年で7年目。正直、ここまで続けられるとは思っていませんでした。

子どもが保育園を卒園したら、Webライター辞めてどこかの企業の契約社員にでもなって、のらりくらり過ごそうかな…というくらいにしか考えいなかったのです。

でも、今は自分がWebライターとしてどこまで続けられるのか、挑戦したい気持ちで一杯です。

もちろん、もっと稼いで夫や子どもたちとお金に困らない生活を送りたいとも思っています。

私はWebライター7年目でやっと、他のライターさんと同じ目線に立てたのではないかなと感じています。

色々ありましたが、Webライターを続けていてよかったです。

今後もためになるかわかりませんが、Webライターでの経験や思ったことをコラムに書いていきたいと思います。

ぜひご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました